自転車の空気が入らない!入れてもすぐ抜ける時はどうする?

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この記事では、自転車の空気を入れてもすぐ抜ける原因が「虫ゴム」だった場合の対処法やスペシャルバルブの交換方法についてご紹介しています。

あれ!タイヤの空気いれたばっかりなのにまた抜けてる~パンクかな?近くに自転車屋あったかな~?

こんな経験ありますよね?

それパンクじゃないかもしれません!

もしタイヤに外傷が見当たらない場合はまず「虫ゴム」という部品を疑ってみてください。ペットボトルと水だけで虫ゴムが原因なのか?簡単にチェックできます。

「虫ゴム」という部品が原因であれば、そこから空気が漏れてる可能性があります。

ちなみに「パンク」っていう言葉は、釘が刺さったりしてタイヤ(タイヤの中にあるチューブ)に穴が開き空気が抜ける状態になります。なのでタイヤに外傷が見当たらない場合「虫ゴム」や「バルブ」を交換するだけで自転車屋に持って行かず自分で簡単に直す事ができます。

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タイヤに空気を入れてもすぐ抜ける時はペットボトルで簡単にチェック!

写真の矢印部分、空気を入れる所なんですがこの部分「バルブ」と言います。

まずは空気を入れてもすぐ抜けちゃう時は、このバルブから空気が抜けてないか?チェックしてください。

チェックの方法はすごく簡単!ペットボトルいっぱいに水を入れ、自転車のバルブをその水の中へ突っ込んでみてください。

こんな感じ!

1.5リットルなど大きすぎると入りませんが500mlくらいまでなら写真のように入ります。(今回チェックするのにペットボトルを使用してますが、気泡が確認できるものであればなんでもOKです)

これで空気がもれているのであれば、気泡(空気の泡)が出てきますので30秒くらい待ちましょう。

気泡が出てきたら「虫ゴム」が悪い可能性「です。

もしこのチェックで「気泡が出なかった!でもタイヤの空気が抜ける!」って時は、パンクしてる可能性が高いので自転車屋に持って行くことをおススメします。

私の場合はバルブから「スーーーーー」っという音がしてましたので、チェックしなくても音で判断できました。

パンク修理も100円ショップで売っている修理キットなどで、今は簡単に直すことが可能になりましたが作業工程がめんどくさいので私は自転車屋に持って行く派です(笑)

バルブ・虫ゴムの取り外し方法

漏れが確認できたらバルブを取り外して「虫ゴム」の状態を確認してみましょう!

取り外し方はこちらの動画をご覧ください。

  1. まずバルブを取り付けている丸いナットを緩めます。
  2. バルブを引き抜いて取り出します。
  3. 古いゴムを外します。

以上の手順で取り外すことができます。

そして取り外したバルブ・虫ゴムがこちら↓

これがバルブなんですが、先端の黒い部分これが「虫ゴム」です。

写真で「虫ゴム」が切れてるのがわかると思いますが、空気を何度入れてもすぐ抜けてしまう原因はこの切れ目から空気が漏れているからです。

もし黒いゴムキャップがいつの間にかなくなっていたら、上の図のように「虫ゴム」の切れ目からタイヤの空気が抜けてゴムキャップを押しのけた可能性があります。

早めに気が付けば、「虫ゴム」又は「バルブ」交換だけで簡単に安く短時間で修理することが可能です。

タイヤの空気がまったくない状態で走行するのは、タイヤ内部にあるチューブが切れて本当にパンクという結果になりますのでそれだけは避けましょう。

原因が「虫ゴム」だった場合の対処法は?

原因が「虫ゴム」だった場合の対処法は虫ゴムの交換となるのですが写真のように種類があります。

①「虫ゴム」のゴムだけを交換する

写真の一番左側にある①の「虫ゴム1m」を購入し、虫ゴムだけを交換します。長さを調整しハサミなどで切ってバルブに取付ます。ホームセンターでの価格は200円前後です。

 

②すでに「虫ゴム」がセッティングしてある「バルブセット」を交換する。

写真②のバルブセットですが「虫ゴム」がすでに取り付けてあり、バルブを閉めつける為のナットやゴムキャップもセットになっています。ホームセンターでのお値段は虫ゴムと変わらない200円前後です。

 

スペシャルバルブ(虫ゴム交換不要)の部品と交換する。

こちらもバルブ一式セットになっていますが「虫ゴム」の交換が不要なタイプのバルブになります。ホームセンターでのお値段は300円前後です。

 

「虫ゴム」・「バルブ」のサイズはどの自転車でも大丈夫なの?

日本で一般に販売されている自転車は英式のバルブ式タイヤなので、特殊な自転車以外はサイズを気にしなくても大丈夫です。

ママチャリと呼ばれる買い物かご付のよく見るタイプは大丈夫と思って問題ないです。

バルブを交換できないタイプの自転車は、タイヤ内部のチューブ一式交換が必要となる可能性がありますので英式以外の場合注意してくださいね。

スペシャルバルブの取付方法

今回私は虫ゴム交換が不要な「スペシャルバルブ」を交換しましたので、その交換方法をご紹介いたします。

まず動画をご覧ください↓(バルブの取り外しは割愛します)

  1. スペシャルバルブを差し込む。
  2. 丸いナットで締める。
  3. 空気を入れる。
  4. 黒いゴムキャップを取り付ける。

取付手順は以上になります。簡単ですね!

バルブを取り外してスペシャルバルブに交換しても作業時間は、わずか5分程度で終わります。

取付完了後は再度空気が漏れていないかチェックしておいてくださいね!締付が甘すぎたりするとそこから空気が漏れてきますよ。

最後に

今回「スペシャルバルブ」へ交換しましたが、空気入れ行う際に驚くほどの違いを感じました!

空気入れで「ヨイショ!ヨイショ!」と両手でリズミカルにやっていた作業なんですが片手で十分です(笑)本当にそれくらい違います。

空気入れの頻度は「虫ゴム」の場合、この記事で使っている写真の自転車は娘のなんですが毎日乗ってるので空気入れを1か月に1度やってます。恐らく乗らなくても2か月くらいで空気が抜けるのではないでしょうか?

ですが、私の自転車は半年に1度会社の飲み会がある時に駅まで自転車を使う程度なのですがスペシャルバルブに交換してから1年以上空気入れてないのにしっかり入ってます。

この商品100円ショップでも売っていましたが寿命が1年くらいということで、私はホームセンターで327円(税込)で購入しましたが、インターネットでも送料無料で売ってました。

 

 
もしあなたも空気抜けの原因が虫ゴムだったら、安価で簡単に交換できるスペシャルバルブにしてみてはいかがでしょうか?
 

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